個人の価値観に基づく選択肢がそこにある-生活多様性富士見町-


生活多様性 富士見

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富士見分会とは

2015年03月の記事

私の富士見町
井上
井上 完一
KANICHI INOUE
カントリーボックス信州
【信州の空き家の活性化を目指して】
私は富士見町には神奈川県より10年ほど前に移住してきました。信州の空き家の活性化をテ―マに不動産事業に携わっております。

空き家といっても10年以上住まわれていないような家屋のことで、それは現状では居住不可能な状態です。それでも家屋の再生を楽しみたいと敢えてこの様な空き家を探すお客様がいかに多いかに驚いています。これは空き家が地域にとってお宝物だと言うことではないでしょうか。私も集落の空き家を探す時はお宝物を探すあのどきどきした気分で路地を廻っています。富士見町など信州へ物件を探しに来られるお客様は、集落の外れの、日当たりのよい敷地で、アルプスの眺望がある家、それが古民家であれば、と希望される方が多いです。この条件に合致した物件はお宝物中のお宝物です。出会われたお客様は誠に幸運だと申し上げます。

でもこれは信州だからこその楽しみではないでしょうか。そんなお客様の夢と一緒に仕事をさせて頂いている私はなんと幸福者なんだろうかと思います。これからも集落の路地を廻る時は是非ご一緒させてください。

カントリーボックス信州
代表 井上完一


2010年12月の記事
私の富士見町
名前
【日本一の薪割り職人を目指して】
四年前茅野市から富士見町に事務所を移転しました。 理由はより自然と拘わりたかったからです。
六年前に長野県主催の「森林整備技術者養成講座」を受け晴れて【きこり】となりました。
事務所の看板の横に小さく【日本一の薪職人を目指して奮闘中】と看板をかけ日々薪作りに励んでいます。

そして昨年は信州大学の「山ブドウでまちおこしを」の講座を受講しました。 そして今年から早速栽培を始めました。
事務所の前に積み上げられた薪やその原木、スローライフ用地の横のハウスで育てられているブドウを見たお客さんが思わず一言「本当に不動産屋さんですよねー?」

十五年前の私の人生のお師匠さんに「不動産業に参入したいんです」と相談したところ「不動産屋らしからぬ不動産屋になる事を心掛けること」と言われました。 ちょっと違うと思うが、ま!これも一つのらしからぬ道かと自分では納得してます。

富士見って約四千五百年前には縄文人が住んでいたんです。
それってやっぱり自然が豊かってことですよね。 夏はクーラー要らず、しかし冬はマイナス十度はめずらしくありません。 でもそんな所だから素敵なストーブ生活も楽しめます。
こんな素晴らしいところで仕事が出来るなんて移転してきて良かったと思ってます。

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